最新リリース

Clynelish1998
Linlithgow 1982
Macallan 1990
Highland Park1995
Tamnavulin 1992
Clynelish1998 
Aultmore 1989
Peated Amrut RUM CASK FINISH
Bunnahabhain 1997
Bowmore1997
Mannochmore 1982
Bowmore 1989
Speyside 1993 SHERRY BUTT
Glen Grant 1992
Highland Park 1998
Laphroaig1998
Lochside 1967
Laphroaig 1998 SHERRY CASK
Amrut ISLAY CASK FINISH
Bunnahabhain 1968 REFILL SHERRY CASK
Tomintoul 1967
Caol ila 1980
Pulteney 2001
Balblair 1990 REFILL SHERRY BUTT
Macallan 1991 SHERRY CASK 46%
Clynelish1997
Bowmore 1995
Benriach 1996
Tamdhu 1990 SHERRY CASK
Macduff 1974

   

 

  

 

  

  



 

2009年7月19日

ストレス

看護師の 苦労を知るのに 入院す  続きを読む

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2009年1月18日

2009/01/18 GERNMOHR

 1983年に閉鎖になった蒸留所の一つ。
 完全に取り壊されているので再開はあり得ない。
 あまメジャーな蒸留所とは言えないだろう。
 しかし上品なウイスキーをたくさん残してくれた。

 SCOTT'S (スコッツ)
 GERNMOHR (グレンモール)
 1978 - 2002 55.9%

 このボトルは、ダフタウンのリカーショップで発見。
 買うか買わないか相当悩んだ末に購入した。
 後にRarest of The Rareのシリーズでも入手。
 
 麦汁の香りと甘みはスペイサイドの特徴とも言えると
 思っている。
 そういった意味でスペイサイドの代表的な酒である。
 酔う前に楽しみたい1杯である。

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Posted by comemas at 11:52Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年1月17日

2009/01/17 SPRINGBANK

 2.5回蒸留という特殊な蒸留方法が特徴である。
 昔は30以上の蒸留所がひしめき合っていたキャンベ
 ルタウンで、たった2つ残っている蒸留所の1つ。
 製品は他にロングローとヘーゼルバーンがある。

 Official
 SPRINGBANK(スプリングバンク)
 1991 57.5%

 見た瞬間はJohn Mc Dougallという酒に思える。
 これは工場長の名前であり、彼が選んで保証すると
 書かれている。
 自信があるからこそ書ける一言に釣られた。

 自信を持ってお勧めすることは大切である。
 持ち過ぎはいかがなものかと思うが。
 
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Posted by comemas at 11:47Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年1月16日

2009/01/16 LADYBURN

 1963-1975年の12年間しか稼働しなかった蒸留所。
 非常に短命であったが”燃える貴婦人”という名前が
 語るように、温かく気品のあるモルトだ。
 モルトファンなら一度は飲んでみたいと思うであろう。

 DUNCAN TAYLOR (ダンカンテーラー)
 AYRSHRE(エアーシャー)
 10.1973 - 11.2004 31Y 43.6%

 AYRSHRE(エアーシャー)はLADYBURN(レディーバーン)蒸留
 所のあった村の名前である。
 すでに建物も取り壊されているので再開は無い。
 
 蒸留所が無くなっても素晴らしい酒を残してくれている
 ことに喜びを感じずにはいられない。
 店の酒は無くなるためにある。
 どんどんトライして欲しい。  続きを読む

Posted by comemas at 13:22Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年1月15日

2009/01/15 GLENLIVET

 Theという定冠詞を頭に付けている唯一の蒸留所。
 密造が常識であった時代に初政府公認蒸留所に。
 オフィシャルの12Yは私の入門のモルトだった。
 モルトを楽しみをしりたい方にはお勧めである。

 DISTILLERY COLLECTION
 GLENLIVET (グレンリベット)
 1937 - 2008  35Y 53.9%

 2008年に飲んだモルトのBEST3に入る。
 オコチャマなのでクリーミーな酒が好きなのだ。
 ゆっくり楽しめる酒も好きだ。
 両方を併せ持っているとなると手元に置きたくなる。

 素晴らしいと言い切れるものって少ないものだ。
 物だけでなく者も。
 どちらも大切にしていきたい。  続きを読む

Posted by comemas at 12:23Comments(1)TrackBack(0)イベント

2009年1月13日

2009/01/13 MACALLAN

 シングルモルトのロールスロイス。
 名付けたのはハロッズ百貨店。
 スコットランドのバブにも置かれている。
 オフィシャルの12Yだけどね。

 SMWS 24.98 MACALLAN(マッカラン)
 90 MAY - 07 APL 16Y 56.7%

 スコッチモルト協会のボトルである。
 ボトルの中身は数字で示され、赤い字の部分が違う
 だけでボトルデザインは全くいっしょ。
 先入観なしに飲んで欲しいからだそうである。

 バックバーから探すのは難しい。
 ナンバー順に並べるぐらいの努力はしようっと。
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Posted by comemas at 13:54Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年1月10日

09/01/10 GRENMORANGIE

 LVMH(ルイビトン・モエヘネシー)グループの一員である。
 GRENMORAY(グレンマレイ)・ARDBEG(アードベッグ)のグル
 ープ会社と共に身売りされてしまった。
 理由は明らかにされていない。

 Official GRENMORANGIE(グレンモーレンジ)
 1980 21Y 55.6%

 巨峰のような香りが漂う名品である。
 この蒸留所のものは全般的に華やかな酒だ。
 色々な樽でフィニシュさせることの先駆者でもある。
 
 どこも苦労を重ねて大きくなっていくのね。
 もっと苦労しないと良い酒と出会えないのだろうか?
 
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Posted by comemas at 11:50Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年1月9日

2009/01/09 KILCHOMAN

 モルトウイスキーではない。
 ニュー・スピリッツである。
 まだウイスキーの卵といったところ。
 もう少し待ったらウイスキーで楽しめる。

 Official KILCHOMAN(キルホーマン)
 20.03.08-02.06-08 63%

 新しい蒸留所が増えるのは久しぶりである。
 ARRAN(アラン)以来ではないかと思う。
 ウイスキーとして出荷できるまでの3年間、蒸留所は酒を造り続けても売れない。
 大変な体力を必要とする事業である。
 成功して、PORT ELLEN(ポートエレン)の穴を埋めて欲しいものである。  続きを読む

Posted by comemas at 10:23Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年1月8日

2009/01/08 SPEYSIDE REGION

 シークレットボトル初登場である。
 もちろん何処の蒸留所かは知っている。
 せっかく秘密になっているものを開かす気はない。
 飲んでどこの酒か考えるのも楽しいものである。

 DUNCAN TAYLOR (ダンカンテーラー)
 SPEYSIDE REGION SELECTION NO.1
  (スペイサイド リージョン セレクション No.1)
 1966 - 2005 44.4%

 落ち着いて映画でも見ながらゆっくり飲みたい。
 深い琥珀色がグラスの中で踊るだけで楽しくなる。
 落ち着いた大人の酒である。

 私もちょっと背伸びして飲もう。
 早く大人になりたーい。  続きを読む

Posted by comemas at 12:11Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年1月7日

2009/01/07 PORT ELLEN

 1983年に閉鎖され再開の見込みはない。
 アイラ好きは涎を垂らすこと間違いない。
 モルトファンであれば見逃せない蒸留所。
 現在7thまでリリースされているが、2nd。

 Official PORT ELLEN(ポートエレン)
 1978 24Y  59.35%

 1stはエジンバラのケイデンヘッヅの店で見つけて購入したが、とっくに売り切れ。
 2ndもネット上にすら出てこなくなった。
 これも3本目で、今後入荷することはない。
 
 いい蒸留所が消えていくことは寂しい。
 やめる時にお客様から”寂しい”言って貰えるような店にしなくては。  続きを読む

Posted by comemas at 11:58Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年1月5日

2009/01/05 LAPHROAIG

 ISLAY(アイラ)の中でもポピュラーな蒸留所である。
 大量生産されている蒸留所でもある。
 その中でもフルーティーでテールが長い。
 アイラモルトが苦手な方でも飲めるかも。

 OMC LAPHROAIG(ラフロイグ)
 1993-2008 15Y 50.5%

 次回スコットランドに旅行したら、必ずアイラ島には立ち寄ると心に決めている。
 島内に8つの蒸留所が現在活動中である。
 アイラ島ではピートが切れないと、一人前の男として認められないそうである。
 
 日本人でよかった。
 私でも一応付きではあるが一人前の男なのだから。  続きを読む

Posted by comemas at 16:26Comments(2)TrackBack(0)イベント

2009年1月3日

2009/01/03 LITTLEMILL

 このクラスで開栓直後の方が良かった珍しい酒。
 開いてくるとパフューミーが出現する。

 Moon Inport LITTLEMILL(リトルミル)
 1984-2008 55.1%

 この美女軍団は4本ほどお見えになった。
 それらは追々紹介するにして…。

 イタリア人の好みと日本人の好みは違うのか?
 中世イタリアの美女をラベルにしているが…。
 どこかポッチャリすぎるように思える。

 イタリアの諺に
 ”結婚するならお母さんを見てから”
 というのがあるそうだ。

                            日本も同じか?  続きを読む

Posted by comemas at 00:51Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年1月2日

2009/09/02 CLYNELISH

 安心してオーダーできる蒸留所の一つ。
 そんな中でもピカイチの1本。
 ちょっと高いけどね。


 MurryMcDayid MISSION
 1971 36Y 51.5%


 マッタリとしてコクがあって…(笑)
 美味いとしか言いようがない。
 嫌な部分を全く持っていない酒。

 いい女って何処となくなまめかしい。
 いい酒もちょっと色っぽいかな?
 ほんわか暖まれるっていいよね。

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Posted by comemas at 22:46Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年1月1日

2009元旦 Higiland Park

 まずはこのボトルからでしょう。
 ダンカン・エルリックのサイン入りHigiland Park(ハイランドパーク)
 
 1986-2008 22y
 
 開くまでに時間がかかるから、長く楽しめる酒です。
 時と共に悪くなるモルトはいっぱいありますが…。
 ゆっくり楽しんで頂きたい1本です。

 HighilannderInn(ハイランダーイン)のシリーズで絶品の出来だと思っています。
 CraigellachieHottelの時代には抜群のCraigellachieが有りましたが…。

 今年は何をチョイスしてくれるか楽しみです。


 
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Posted by comemas at 19:42Comments(0)TrackBack(0)イベント