ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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comemas
Bar.Comeのバックバーから選ばれし1本。 味や香りは感じ方が人それぞれ。 まずは飲んでみなはれ。
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2009年07月19日

ストレス

看護師の 苦労を知るのに 入院す  

Posted by comemas at 11:44Comments(0)TrackBack(0)苦労

2009年01月18日

2009/01/18 GERNMOHR

 1983年に閉鎖になった蒸留所の一つ。
 完全に取り壊されているので再開はあり得ない。
 あまメジャーな蒸留所とは言えないだろう。
 しかし上品なウイスキーをたくさん残してくれた。

 SCOTT'S (スコッツ)
 GERNMOHR (グレンモール)
 1978 - 2002 55.9%

 このボトルは、ダフタウンのリカーショップで発見。
 買うか買わないか相当悩んだ末に購入した。
 後にRarest of The Rareのシリーズでも入手。
 
 麦汁の香りと甘みはスペイサイドの特徴とも言えると
 思っている。
 そういった意味でスペイサイドの代表的な酒である。
 酔う前に楽しみたい1杯である。

   

2009年01月17日

2009/01/17 SPRINGBANK

 2.5回蒸留という特殊な蒸留方法が特徴である。
 昔は30以上の蒸留所がひしめき合っていたキャンベ
 ルタウンで、たった2つ残っている蒸留所の1つ。
 製品は他にロングローとヘーゼルバーンがある。

 Official
 SPRINGBANK(スプリングバンク)
 1991 57.5%

 見た瞬間はJohn Mc Dougallという酒に思える。
 これは工場長の名前であり、彼が選んで保証すると
 書かれている。
 自信があるからこそ書ける一言に釣られた。

 自信を持ってお勧めすることは大切である。
 持ち過ぎはいかがなものかと思うが。
 
   

2009年01月16日

2009/01/16 LADYBURN

 1963-1975年の12年間しか稼働しなかった蒸留所。
 非常に短命であったが”燃える貴婦人”という名前が
 語るように、温かく気品のあるモルトだ。
 モルトファンなら一度は飲んでみたいと思うであろう。

 DUNCAN TAYLOR (ダンカンテーラー)
 AYRSHRE(エアーシャー)
 10.1973 - 11.2004 31Y 43.6%

 AYRSHRE(エアーシャー)はLADYBURN(レディーバーン)蒸留
 所のあった村の名前である。
 すでに建物も取り壊されているので再開は無い。
 
 蒸留所が無くなっても素晴らしい酒を残してくれている
 ことに喜びを感じずにはいられない。
 店の酒は無くなるためにある。
 どんどんトライして欲しい。  

2009年01月15日

2009/01/15 GLENLIVET

 Theという定冠詞を頭に付けている唯一の蒸留所。
 密造が常識であった時代に初政府公認蒸留所に。
 オフィシャルの12Yは私の入門のモルトだった。
 モルトを楽しみをしりたい方にはお勧めである。

 DISTILLERY COLLECTION
 GLENLIVET (グレンリベット)
 1937 - 2008  35Y 53.9%

 2008年に飲んだモルトのBEST3に入る。
 オコチャマなのでクリーミーな酒が好きなのだ。
 ゆっくり楽しめる酒も好きだ。
 両方を併せ持っているとなると手元に置きたくなる。

 素晴らしいと言い切れるものって少ないものだ。
 物だけでなく者も。
 どちらも大切にしていきたい。  

2009年01月13日

2009/01/13 MACALLAN

 シングルモルトのロールスロイス。
 名付けたのはハロッズ百貨店。
 スコットランドのバブにも置かれている。
 オフィシャルの12Yだけどね。

 SMWS 24.98 MACALLAN(マッカラン)
 90 MAY - 07 APL 16Y 56.7%

 スコッチモルト協会のボトルである。
 ボトルの中身は数字で示され、赤い字の部分が違う
 だけでボトルデザインは全くいっしょ。
 先入観なしに飲んで欲しいからだそうである。

 バックバーから探すのは難しい。
 ナンバー順に並べるぐらいの努力はしようっと。
  

2009年01月10日

09/01/10 GRENMORANGIE

 LVMH(ルイビトン・モエヘネシー)グループの一員である。
 GRENMORAY(グレンマレイ)・ARDBEG(アードベッグ)のグル
 ープ会社と共に身売りされてしまった。
 理由は明らかにされていない。

 Official GRENMORANGIE(グレンモーレンジ)
 1980 21Y 55.6%

 巨峰のような香りが漂う名品である。
 この蒸留所のものは全般的に華やかな酒だ。
 色々な樽でフィニシュさせることの先駆者でもある。
 
 どこも苦労を重ねて大きくなっていくのね。
 もっと苦労しないと良い酒と出会えないのだろうか?
 
   

2009年01月09日

2009/01/09 KILCHOMAN

 モルトウイスキーではない。
 ニュー・スピリッツである。
 まだウイスキーの卵といったところ。
 もう少し待ったらウイスキーで楽しめる。

 Official KILCHOMAN(キルホーマン)
 20.03.08-02.06-08 63%

 新しい蒸留所が増えるのは久しぶりである。
 ARRAN(アラン)以来ではないかと思う。
 ウイスキーとして出荷できるまでの3年間、蒸留所は酒を造り続けても売れない。
 大変な体力を必要とする事業である。
 成功して、PORT ELLEN(ポートエレン)の穴を埋めて欲しいものである。  

Posted by comemas at 10:23Comments(0)TrackBack(0)NEW SPIRIT

2009年01月08日

2009/01/08 SPEYSIDE REGION

 シークレットボトル初登場である。
 もちろん何処の蒸留所かは知っている。
 せっかく秘密になっているものを開かす気はない。
 飲んでどこの酒か考えるのも楽しいものである。

 DUNCAN TAYLOR (ダンカンテーラー)
 SPEYSIDE REGION SELECTION NO.1
  (スペイサイド リージョン セレクション No.1)
 1966 - 2005 44.4%

 落ち着いて映画でも見ながらゆっくり飲みたい。
 深い琥珀色がグラスの中で踊るだけで楽しくなる。
 落ち着いた大人の酒である。

 私もちょっと背伸びして飲もう。
 早く大人になりたーい。  

2009年01月07日

2009/01/07 PORT ELLEN

 1983年に閉鎖され再開の見込みはない。
 アイラ好きは涎を垂らすこと間違いない。
 モルトファンであれば見逃せない蒸留所。
 現在7thまでリリースされているが、2nd。

 Official PORT ELLEN(ポートエレン)
 1978 24Y  59.35%

 1stはエジンバラのケイデンヘッヅの店で見つけて購入したが、とっくに売り切れ。
 2ndもネット上にすら出てこなくなった。
 これも3本目で、今後入荷することはない。
 
 いい蒸留所が消えていくことは寂しい。
 やめる時にお客様から”寂しい”言って貰えるような店にしなくては。  

2009年01月05日

2009/01/05 LAPHROAIG

 ISLAY(アイラ)の中でもポピュラーな蒸留所である。
 大量生産されている蒸留所でもある。
 その中でもフルーティーでテールが長い。
 アイラモルトが苦手な方でも飲めるかも。

 OMC LAPHROAIG(ラフロイグ)
 1993-2008 15Y 50.5%

 次回スコットランドに旅行したら、必ずアイラ島には立ち寄ると心に決めている。
 島内に8つの蒸留所が現在活動中である。
 アイラ島ではピートが切れないと、一人前の男として認められないそうである。
 
 日本人でよかった。
 私でも一応付きではあるが一人前の男なのだから。  

2009年01月03日

2009/01/03 LITTLEMILL

 このクラスで開栓直後の方が良かった珍しい酒。
 開いてくるとパフューミーが出現する。

 Moon Inport LITTLEMILL(リトルミル)
 1984-2008 55.1%

 この美女軍団は4本ほどお見えになった。
 それらは追々紹介するにして…。

 イタリア人の好みと日本人の好みは違うのか?
 中世イタリアの美女をラベルにしているが…。
 どこかポッチャリすぎるように思える。

 イタリアの諺に
 ”結婚するならお母さんを見てから”
 というのがあるそうだ。

                            日本も同じか?  

Posted by comemas at 00:51LITTLEMILL(リトルミル)

2009年01月02日

2009/09/02 CLYNELISH

 安心してオーダーできる蒸留所の一つ。
 そんな中でもピカイチの1本。
 ちょっと高いけどね。


 MurryMcDayid MISSION
 1971 36Y 51.5%


 マッタリとしてコクがあって…(笑)
 美味いとしか言いようがない。
 嫌な部分を全く持っていない酒。

 いい女って何処となくなまめかしい。
 いい酒もちょっと色っぽいかな?
 ほんわか暖まれるっていいよね。

  

2009年01月01日

2009元旦 Higiland Park

 まずはこのボトルからでしょう。
 ダンカン・エルリックのサイン入りHigiland Park(ハイランドパーク)
 
 1986-2008 22y
 
 開くまでに時間がかかるから、長く楽しめる酒です。
 時と共に悪くなるモルトはいっぱいありますが…。
 ゆっくり楽しんで頂きたい1本です。

 HighilannderInn(ハイランダーイン)のシリーズで絶品の出来だと思っています。
 CraigellachieHottelの時代には抜群のCraigellachieが有りましたが…。

 今年は何をチョイスしてくれるか楽しみです。